デリヘル

デリヘル嬢として稼働していました

24歳一児の母、19歳から22歳のときまでデリヘル求人に応募してデリヘル嬢をしていました。
中学生の頃に両親が離婚、私と弟2人は看護師をしている母のもとで育ちました。
父は別の女性と再婚し、養育費を入れてくれなかったので生活は苦しかったです。
私は高校卒業後、福祉の専門学校に入学したのですが、奨学金を返済するためにデリヘルの求人に応募しました。
信頼できる男性に風俗のアルバイトを探してくれるように依頼して、最初はキャバクラを紹介してもらったのですが、もっと稼げるところをお願いして、見つけてもらったのが働いていたお店です。
妹系美少女というコンセプトでお店が私をデビューさせてくれました。
お店のサイトに今でも私のモザイク写真が残っていますが、本当に綺麗に撮影してくれました。
色白でおっぱいが大きかったのが良かったのか、中年の男性を中心に人気が出たのです。
最初の2か月は、学校が終わるとすぐに仕事に就いて、生理の日以外は毎晩働いていたため、200万以上稼ぐことができました。
奨学金を返済する目途が立った後は、翌日が学校が休みの金曜日と土曜日のみの出勤にしましたが、あくまでも学校が本業で風俗の仕事はアルバイトと思っていました。
お金が貯まったのに、なぜ辞めなかったのかというと私のことを気に入って通ってくださるお客様がついたからです。
学校は私の居場所ですが、風俗も私の存在を認めてくれる世界だったのです。
それでも学校の卒業直前に風俗の仕事からもあがりました。
今は結婚して子供も生まれ、あの時のことはたった2年前の話ですが、遠い思い出になっています。

デリヘルを選んで

実際に店舗のあるお店で働く事も考えましたが、お店よりも良いかなと思ったので、デリヘルを選びました。
とは言っても未経験で何をする所なのかも最初は知りませんでした。
知り合いに紹介してもらって、結果そこで働く事になりました。
私が働いていたのは送迎型の所です。
その方が移動も楽かなと思ったからです。
また何かあった時でも安心なのではないかとなんとなく思ったので、そこを選びました。
デリヘルのアルバイト自体は、時給が良かったのですごく良かったと思います。
ただやはりお客様との相性とかもあって、結構気を使ってしまう事もありました。
出来るだけ楽しく過ごしてもらおう、そう思いながら仕事をしていたのを覚えています。
やはり接客業だと思うので、お客様の事を考えるのは必要だと思っていたからです。
私が働いていたお店は、サポート体制等も充実していたので、お店に対しての不満はありません。
もう今はアルバイト自体をしていないのでそのお店にもお世話になっていませんが、もし再び働く事になったら、またそのお店で働けたらいいなと思っています。
働くまでは本当に大丈夫か、何か問題があるのではないかと思っていましたが実際にはそうではありませんでした。
もしどういう仕事なのか気になる人がいたら、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
頑張ればその分結果もついてくるので、チャレンジする価値はあると思います。